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職場でセフレを作るとどうなる?女性側のメリット・デメリットや男性心理をチェック

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職場で同僚や上司、部下とセフレ関係になると、すぐに出会えて便利な反面、仕事に支障をきたす恐れもあります。

では、そのほかのデメリットやメリットはどのような点にあるのでしょうか?

 

今回はセフレを職場で作るとどうなるのか、具体的なメリットやデメリット、男性心理について紹介します。

あわせて、職場の人とのセフレ関係を終わらせ方も解説します!

 

職場の人とのセフレ関係に悩んでいる方はぜひ本記事で解決法を見つけていってくださいね♡

 

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セフレを職場で作るとどうなる?大変?

職場でセフレを作ると大変?

セフレを職場で作るとデメリットやリスクが多いぶん、注意点や気をつけるべきポイントがいくつか発生します。

 

デメリットも多い点から、今後も同じ職場で働きたい場合、職場でセフレを作ることはおすすめできません。

セフレを職場で作るとメリットもあるぶん、デメリットも多く関係性の見直しがおすすめです!

職場でセフレを作るデメリット

セフレを職場で作るデメリット

実際に職場でセフレを作るデメリットは男女ともに多くあります。

 

具体的なデメリットはこちら!

・周囲に関係がバレるとめんどくさい

・関係が終わった後はきまずい

・関係性や気持ちの変化が仕事へ影響しやすい


セフレも1つの人間関係であることから、セフレとの関係性は多少仕事に影響を及ぼしやすくなります。

デメリットを知り、客観的に職場でのセフレについて見直しが大切です。

▶︎周囲に関係がバレるとめんどくさい

周りに関係がバレるとめんどくさい

職場の相手とセフレ関係が生じると、周囲にバレるリスクは高くなります。

たとえばセフレだけ微妙な距離感となったり、他の社員とは会話での目線やトーンがセフレのときだけ異なったり。

 

時間差で職場から帰ったり休みをわからないように取得しても、周囲はその違和感を察知し、バレてしまうのです。

また職場で周囲にセフレ関係がバレるリスクは、同じ部署であるかや企業の規模に関係なく生じます。

 

とくに会社の規模が小さいほど狭いコミュニティで周囲にバレやすい傾向にあります。

ただ、大企業であっても多くの人が2人の関係を見ていて、少しの変化に違和感を抱きやすいです。

 

このように会社の規模に関係なく、普段多くの時間をともにする職場仲間は、周いの変化に気づきやすくなります。

職場のセフレ関係は努力しても周囲にバレやすくめんどくささが生じやすい点はデメリットです。

▶︎関係が終わった後はきまずい

関係が終わった後が気まずい

職場の人だと、毎日顔を合わせる必要があり、セフレ関係が終わった後も仕事で一緒となり、きまずさが生じやすいです。

 

仕事とプライベートを普段は分けて考えられる人であっても、気持ちや関係性の変化は多少の影響を及ぼすでしょう。

そのため、セフレは「割り切った関係」のイメージが強い一方、体の繋がりから心の変化が生じやすいです。

 

とくにセフレ関係が終わった直後の業務時間に仕事でつながると、きまづさや辛さに動揺する恐れも。

 

このように、職場は距離感が近いからこそセフレ関係が終わるときまづい関係性となりやすい点はデメリットです。

▶︎関係性や気持ちの変化が仕事へ影響しやすい

仕事へ影響が出てしまう

職場のセフレは一時的な関係の変化であっても仕事へ影響が出やすく、特に好意が芽生えると厄介になりやすいデメリットも。

 

たとえば同じ職場同士で衝突や喧嘩をすると、顔を見るのも嫌でストレスを感じながら仕事しなければならない場合も。

また心地よさや相手を知りたい思いがいつの間にか恋心に変わり、一方的に恋心を抱くと、1日中辛い思いをしなければいけません。

 

このように職場のセフレ関係は距離が近いが故に、関係の変化が仕事に影響を及ぼしやすく、一方的な恋心で辛い思いをしやすいです。

セフレを職場で作るメリット

職場でセフレを作るメリット

セフレを職場で作るメリットはこちら!

・スリルや楽しみがある

・予定を合わせやすい

・仕事にうまく働く可能性も


デメリットによる仕事への影響は大きい一方、職場の相手であっても「セフレを作るメリット」はいくつかあります。

▶︎スリルや楽しみがある

スリルや楽しみがある

職場でセフレを作るからこそのスリルや楽しみもあります。

 

セフレが職場にいるからこそ味わえるスリルや楽しみはこちら!

・職場に秘密の関係にスリルを感じる

・2人だけの秘密を作る楽しさ

・働いている時とのギャップを知っており優越感に浸れる


職場でセフレ関係になる場合、一般的なセフレ関係以上に周囲へ察知されないようにしなければいけません。

 

そのため2人だけの秘密を守るスリルも大きく、関係性が盛り上がりやすい楽しさや面白さがあるのです。

このように、職場だからこその、セフレのスリルや楽しみはメリットでしょう。

▶︎予定を合わせやすい

予定を合わせやすい

仕事の忙しさや帰宅時刻をお互い把握しスムーズにスケジュールをスムーズに組みやすく、予定を合わせやすいメリットがあります。

 

普通のセフレの場合に生じる連絡して予定を合わせて、遠方まで会いに行く行為を全カットできるのです。

金銭的・時間的な負担は少なく、お互いにとって「関係の続けやすさ」はあるでしょう。

 

仕事量やスケジュールを把握し合っている職場のセフレは、予定を合わせやすく、関係を続ける上での負担が少ない点はメリットです。

▶︎仕事にうまく働く可能性も

仕事にうまく働く可能性

仕事とプライベートは別に考えるべきとは言っても、セフレの関係は職場でプラスに作用するケースもあります。

 

たとえば、仕事のミスを周囲にバレないようにうまくカバーしてもらったり、仕事を手伝ってもらったり。

体の関係によって距離感も縮まり、他の人にはしない手助けをしてくれて仕事上でもプラスに働く可能性もあります。

 

必ず仕事に優位になるとは言い切れませんが、セフレ関係を築いているからこそ、仕事にプラスの影響を与えるケースがあります。

セフレを職場で作る男性心理は?

セフレを職場で作る男性心理

男性は職場でセフレを作る心理として以下を考えがちな傾向にあります。

・お金がかからず楽

・相手を知っていて体の関係に持っていきやすい

・仕事に対して理解してもらえて、めんどくさくない


「男性はなぜ職場でセフレを作ろうとするのか?」の心理について、1つずつみていきましょう!

お金がかからず楽

お金がかからず楽

出会う工程を踏む必要がなく、職場はお金や時間をかけずにセフレを楽に作れて手軽さがあると感じるケースがあります。

 

たとえば新しくセフレを作りたい場合、合コンや相席居酒屋、出会い系サイト、マッチングアプリで1から出会わなければいけません。

その際に食事代やアプリの登録費用はもちろん、毎回時間がかかってしまいます。

 

また場数を踏んでも、失敗するとスタートに戻ってしまい、お金や時間の経過は過ぎるばかりです。

一方、職場では出会いに対してお金や時間が発生せず、無駄な負担がなくお金をかけず楽にセフレができると考えます。

相手を知っていて体の関係へ持っていきやすい

体の関係にもって行きやすい

仕事で最低限の信頼関係を築き上げており、初対面の人に比べて体の関係性に持っていきやすいと考えているケースも。

 

女性は信頼していなければ心を開かないと思い、1から信頼関係を築く必要のない職場の相手はセフレにしやすいと考えるのでしょう。

たしかに、女性も初対面に比べると心を開きやすくその流れで体を許してしまったなんてこともあるかもしれません。

 

お互いに相手のことを理解している職場の相手は、信頼関係を構築することなく体の関係に持っていきやすいと考えるのです。

仕事に対して理解してもらえて、めんどさくない

仕事を理解してくれてめんどくささがない

同じ職場であれば、仕事に対して理解してもらいやすく、精神状態を考慮してもらいやすいと考える点も男性心理です。

 

欲求を満たすのはもちろん、セフレには「精神的に癒されたい」「日々の苦労を理解してもらいたい」とも考えます。

毎日の仕事への理解を示してもらえるため、繁忙期やストレスフルな状況を把握し、程よい距離感で会ってくれることを望むのです。

 

このように職場のセフレに対する男性心理として、仕事に対して理解を示してくれて、負担なく楽に関係を続けられると考えます。

職場の人とのセフレ関係3つの終わらせ方

職場の人とのセフレ関係の終わらせ方

職場でセフレを作ることは、デメリットも多く男性に手軽にできると思われ、関係性を終わらせることがおすすめです。

 

具体的な職場のセフレとの関係性の終わらせ方はこちら!

・接触回数を減らしていく

・自分の気持ちを素直に伝える

・部署異動や転職を考える


ここでは、それぞれの終わらせ方のポイントを解説します。

POINT①|接触回数を減らしていく

接触回数を少しずつ減らしていく

仕事以外での接触回数を減らし少しずつ距離をとって行くことが、職場でのセフレ関係の終わらせ方のポイント。

 

仕事上の繋がりは切り離せないものの、プライベートな集まりに相手がいる場合は控えるなどは可能です。

仕事以外で接触回数を減らしていくと、相手にとっても都合よく扱える存在ではなくなるため、セフレとしても扱わなくなるでしょう。

 

物理的に接触回数を減らしていくことで、関係性の解消に有効的です。

POINT②|自分の気持ちを素直に伝える

気持ちを素直に伝える

職場のセフレに「今の関係をやめたい」と素直に伝えることも、関係を終わらせる際の手段の1つ。

 

あなたが不満なく関係性を続けていると考えている可能性も高く、まずは、自分の気持ちを相手に伝えることも有効でしょう。

正直に伝えた際の相手の反応や態度は個人で異なりますが、まずは自分の気持ちを伝えることもセフレ関係の解消法としておすすめです。

POINT③|部署異動や転職を考える

部署移動や転職を考える

セフレ関係が続き、終わった際もきまづさや辛さが残る場合は、いっそのこと部署移動や転職することも大切です。

 

たしかに、相手はそのままで自分だけ仕事を変えると損害は大きいものの、毎日顔を合わせて辛い思いをするよりかはいいでしょう。

セフレ関係をうまく終わらせられない場合や、セフレが終わっても辛い思いをする際は部署移動や転職を考えることがおすすめです。

▼セフレについてはこちらもcheck!▼

職場でのセフレ関係は大変な部分も大きい!

職場のセフレ関係は大変な部分も大きい!

職場でセフレ関係を作ってしまうと、大変な部分やデメリット、リスクが大きく仕事に支障が出てしまう恐れもあります。

 

また「職場は簡単・手軽にセフレを作れる」と考える男性も¥は一定数いるようです。

セフレを不本意に職場の人とセフレ関係になってしまった場合は、1度関係性の見直しをおすすめします!

秋月碧

女性メディアを中心に活動するフリーライター。鹿児島在住。愛犬との散歩・温泉・食べることが好き。最近はボクシングに夢中【twitter→@teani91】