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脱非モテ女子!こじらせ女の特徴・対処法で劣等感にもサヨナラしよう♡

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非モテ こじらせ アイキャッチ

自分自身を非モテと悲観的に捉えてしまうと、こじらせてしまう・劣等感を感じる原因に。

こじらせ女ている女性は、男性にとっても「めんどくさい」「関わりたくない」といったイメージを受けがちですよね…。

そこで今回は、脱非モテ女子になるための非モテの原因やこじらせの対処法などを詳しく解説します!

非モテに劣等感を感じることも

非モテに劣等感を感じることも

過去に恋愛がうまくいかなかったり自分に自信がなかったりすると、非モテに対しても恥ずかしさや劣等感を感じる可能性も。

特に周りと比較したり自分だけうまく行ってなかったりする行為は、自分自身に対しての評価を下げてしまうのです。

劣等感や恥ずかしさがエスカレートすると自分を客観視できないだけでなく悲観的なに見てしまうように。

 

自分がなぜこじらせてしまっているのかを理解し1つずつ改善していくことが重要になります。

そもそもこじらせ女の特徴は?

そもそもこじらせ女の特徴は?

非モテでこじらせている女性には以下のような特徴があるようです。

こじらせ女の特徴
  • ・男性に苦手意識がある
  • ・「どうせ私なんて」の思考
  • ・プライドが高くて甘えられない
  • ・考えすぎ・悩みすぎ
  • ・ひとりを愛している
  • ・理想が高い

 

それぞれさらに詳しく解説していきます。

男性に苦手意識がある

男性に苦手意識がある

男性に対して苦手意識があり、うまく関われないこともこじらせの原因に。

 

世間話でも緊張してしまい、会話を広げられなかったり受け答えがうまくできなかったり。

男性にとっても不自然な姿に「どう接していいのかわからない」と感じてしまうでしょう。

 

コミュ力を高める必要はありませんが、あまりにも話せないとお互いに困りますよね。

「どうせ私なんて」の思考

「どうせ私なんて」の思考

「どうせ私なんて」と自分に自信がなく、異常にネガティブな場合もこじらせを生み出す原因に。

 

自己評価が低く自信がない言動は、相手にとってどう接していいかわからず気を使わせてしまいます。

その結果「関わりづらい」「何を考えているかわからない」と思われるように。

卑屈な人は周りの人も敬遠するため、ネガティブ思考や自責思考は少しずつ変えていけることが理想ですよね。

プライドが高い・甘えられない

プライドが高い・甘えられない

プライドが高く甘えられなかったり傷つきやすかったりするのも、こじらせにつながる原因です。

 

ネガティブで自信がない素振りを見せつつ、実はプライドが高いなんて可能性も。

傷つく素振りは、男性にとっても傷つけてしまうと感じ関わることを避けられてしまいます。

 

プライドが高い・甘えられないといった特徴は、恋愛対象になりにくくこじらせ認定されやすいです。

考えすぎ・悩みすぎ

考えすぎ・悩みすぎ

恋愛に対して必要以上に考えすぎ・悩みすぎている場合も恋愛をこじらせる原因に。

 

現実に起こっている以上のことを考えてしまうと、いつの間にか悩みの種になってしまうのです。

逆に何も考えずに恋愛を楽しむ程度の方が、フラットに恋愛できるのかもしれません。


考えすぎ・悩みすぎは恋愛を返って難しくさせ、こじらせの原因になるでしょう。

ひとりを愛している

ひとりを愛している

ひとりの時間を好み、自分だけの時間を楽しみたい人も、恋愛が億劫となり恋愛がうまくいきにくい傾向に。

 

たとえば、ひとり旅やひとり映画、ひとり焼肉など。

人がいない方が気楽で、ひとりの時間が充実していると、彼を作る必要性は自然と低くなります。

ひとりの時間が必須な人は、時に恋愛をこじらせてしまう可能性もあります。

理想が高い

理想が高い

理想が高すぎるのも、非モテやこじらせの原因に。

例えば、高収入・高身長・イケメンじゃなきゃダメなど、理想が高すぎると男性にとっても負担を感じてしまいます。

まずは自分磨きをした上で自分と同じレベルやスペックの人を探すのが理想です。

こじらせ女はモテない?男性から見た「こじらせ女」とは

こじらせ女はモテない?男性から見た「こじらせ女」とは

こじらせ女の特徴は様々ですが、そのような女性はモテないというのは本当なのでしょうか?

ここでは、男性から見た「こじらせ女」の特徴を解説!

こじらせ女への男性の本音に迫ります。

▼面倒くさい

男性はこじらせ女に対して面倒くさそうといったイメージを持っているようです。

例えば「褒めたら否定してくる」「グチグチと文句を言ってくる」「否定される」など、関わると面倒くさそうだなと感じているよう。

 

もちろん、懐が深く全てを受け入れてくれる男性であれば問題なさそうですが、多くの男性から面倒くさいイメージを受けがちな傾向にあります。

▼一緒にいて疲れる

ネガティブな考え方で一緒にいるだけで疲れてしまうイメージを持つ人も。

ネガティブに受け応えるため、周りの人も普段以上に気を遣ってしまうのでしょう。

大人数で関わるのは問題ないと感じていても、一緒にいると疲れを感じてしまうため、それ以上の関係に進展しないなどの可能性もありそうです。

▼可愛いのになんか残念

こじらせ女子に対して「外見は好みだけど性格が違った」「可愛いのに性格はもったいない」などの意見も一定数あるようです。見た目がタイプであっても、ネガティブな発言や考えすぎている発言ばかりが続くと一緒にいるのが辛くなってしまいますよね。

どんなに見た目がタイプであっても、性格が合わない場合は、こじらせ女子に認定されがちな傾向にあります。

非モテ・こじらせ卒業には「こじらせの原因」を知ることが大切!

非モテ・こじらせ卒業にはこじらせる原因をしろう!

非モテ・こじらせには自分が恋愛をこじらせてしまった原因を振り返ることが大切。

原因を分析し自分はどうするべきかしっかり見極められるのが理想です。

信じていた男性に裏切られた

信じていた男性に裏切られた

男性に裏切られた過去があると、好きな人や恋人ができてもなかなか奥手・不安になってしまうものです。

現在の恋愛がうまくいっていても「浮気されるのでは」「騙されているのでは」など考えすぎてしまう点も特徴。

 

過去の出来事であっても、信用していた相手や深く関わっていた相手に裏切られるものは辛いこと。

ただ過去の人と現在の人は全くの別物ですのでしっかり分けて考えられるようになることが不可欠となるでしょう。

外見へのコンプレックスがある

外見へのコンプレックスがある

体型のコンプレックスや自分自身に自信がないと恋愛に対しても「私なんて」と奥手になってしまいがち。

特に素敵なパートナーができると逆に自信がなくなってしまうなんてこともあるのではないでしょうか。

 

何か過去に原因があって自分自身にコンプレックスを抱えている場合はしっかり自分を見つめ直し自分と向き合ってみることも大切です。

周りの人が自分を選んでくれるのは、必ず魅力があるからですので、少しずつでも自分を好きになれるのが理想ですよね。

過去に酷い失恋をした

過去に酷い失恋をした

 

過去に酷い失恋をした場合も恋愛に自信が持てず非モテ拗らせに繋がってしまう可能性があります。

特に好きな人だった場合失恋の傷はなかなか言えず深い悲しみ を背負うことでしょう。

 

過去の失恋は時間が経てば必ず消えるもの。

今はその悲しみをしっかり受け入れることが失恋の傷を癒す唯一の方法です。

非モテ・こじらせを卒業しよう!

非モテ・こじらせを卒業しよう!

非モテやこじらせは原因を理解し、対策を取っていくことが一番の改善策です。

今回紹介した非モテ・こじらせの原因や対処法、卒業するためのポイントを理解し少しずつ改善していくのがおすすめです!

秋月碧

女性メディアを中心に活動するフリーライター・編集者。鹿児島在住。愛犬との散歩・温泉・食べることが好き。最近はボクシングに夢中【twitter→@teani91】