1. モテない女性の特徴とは?男性アンケートで徹底解説!

モテない女性の特徴とは?男性アンケートで徹底解説!

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 モテない女性とはどんな女性?男性の意見と女性の意見から徹底的に解説

「私はなんでモテないんだろう」と思ったことはありませんか。

 

彼氏を作るために自分磨きをしたり、自分なりにモテる努力をしているつもりなのに、なかなか男性に振り向いてもらえない。

一方、それほど美人とも思えないけれども、なぜか彼氏が絶えない友達の女子がいたりもする。

そうすると、「モテる」と「モテない」の分かれ目は何なのか不思議になりますよね。

 

この分かれ目が分からないと、自分なりにモテるために努力していることが、実は男子ウケしない、という皮肉な結果を招きかねません。

 

そこで今回は、性格、言動、ファッション、言葉遣いなどから、モテない女性について多面的にご紹介します。

 

工夫や改善次第では、誰だってモテるようになる可能性はあるのです。

モテない理由を見つめなおして、モテ女子を目指しましょう!

 

先に結論から!男女両方の意見で分かったモテない女性とはこんな女性

アンケートの結果から、性格、言動、ファッション、言葉遣いなどの各項目ごとに「モテない」要素が見えてきました。

順番に説明していきます。

    

 不潔な印象があるとモテない

 

女性は清潔感が大切といいますが、その逆のモテないポイントとはズバリ「不潔」という点です。

男性に少しでも「不潔だな」と思われたら、どんなにキレイに着飾っても女として見られないですし、ましてや彼女などの身近な関係に発展したいとは思われないようです。

 

そんな不潔と思われる要因は、意外と見落としやすい以下のような点です。

 

・マニキュアの部分はがれ

・肌や唇がガサガサ・まだら口紅

・髪の毛がパサパサ

・靴やカバンに使用感あり

 

どんなブランドの服を着ていようとも、着ている本人の肌がガサガサでは興覚めしてしまう男性が多いようです。

とかく、遊び相手なら良いですが、常にそばにいる彼女となると、清潔感が大事になるようです。

 

言葉遣いが乱暴

 

まあまあ見た目は美しく装ったとしても、言葉遣いが悪いとモテません。

出会い系アプリの写真で加工を施して多少盛ったとしても、最初のデートの会話で言葉遣いが悪いと、その場で次の展開はなくなってしまいます。

 

分かりやすい例でいえば、

 

・「マジかよ」「ありえねえ」などヤンキーっぽい言葉を使う

・「やばい」「ゲロマブ」など若者言葉を使う

 

まだ若い女子なら許されるかもしれませんが、大人の女性が使っていた場合は完全にアウトです。

 

女性が男性に男らしさを求めるように、男性も女性に女性らしさを求めます。とくに男性は保守的な一面もあるので、本命の彼女であればあるほど、女性「ならでは」の要素を求めがちです。

言葉遣いが悪ければ、「育ちが悪そう」「女性らしさが感じられない」と敬遠されてしまうので、注意したいポイントです。

    

不満や愚痴ばかり

 

会った時に不満や愚痴ばかり言っている女性は「めんどくさい」と思われやすいです。

これは男性ウケに限らず、男女ともに嫌がられるポイントと言えそうです。

・会社の愚痴や上司への文句ばかりを言う

・一緒にいても、目についたものについて何かしら不満を言う

ストレスを溜めることは誰しもありますし、リラックスした相手だからこそその捌け口を求めてしまうことは分かります。

しかし、ストレスを抱えているのは女性ばかりではありません。

男性も仕事をしているのですから、少なからず日々ストレスを抱えて生活しているのです。そのため、せっかくのデートで愚痴や不満を聞かされたらうんざりされる原因にもなりかねません。

特に男性は、女性に癒しを求めている人が多いので、愚痴や文句は、彼を疲弊させる原因のひとつになりかねません。

        

モテない女性の外見

アイキャッチ

「第一印象」という言葉に代表されるように、良くも悪くも、女性の外見は「モテる」「モテない」の分かれ目に影響を及ぼす重要なファクターになります。

ではどんな外見がモテないのかを追っていきましょう。

    

髪の毛がパサパサ、色が抜けてプリン頭

 

先ほどの「不潔な印象」にも通ずるポイントとして、髪の毛は男性にとって注視するポイントになります。

たとえショートヘアーであっても、髪の毛は男性にはない女性らしい象徴的なアイテムとなります。なので、毛先が枝毛だらけでパサパサだったり、髪の根元のカラーがはげてプリン状態になっていることは「だらしないな」という印象を男性に与えてしまいます。

 

男性は女性にコマーシャルで見るような「艶々のキューティクルを感じる髪」を求めていることを忘れずに、日ごろの小まめなお手入れを心掛けましょう。

    

肌がいつも荒れてる

 

髪の毛同様、つねに目に入る距離が近い「肌」の荒れはモテない要素になってしまいます。

とかく、付き合う相手であればキスをしたり至近距離で会話する時に、肌の荒れはいやおうなく目に入ってしまいます。

 

もちろん、先天的な肌質の話もありますし、冬場のかさつきのような季節による肌荒れはやむを得ないでしょう。

 

ポイントは「いつも」荒れているとマイナスになるという点です。

もし自分の不摂生やだらしない生活が原因で肌がいつも荒れた状態にあるとすれば、彼とのデートの前はパックをするなり夜更かしを止めるなりして、お肌を整えて臨むようにしてくださ。

    

清潔感がなくだらしない服装

 

服装にも、男性は「清潔感」を求めるため、だらしない服装はモテません。

 

キーワードは「清潔感」なので、たとえブランドものの高級なニットワンピースを着ていたとしても、お手入れが悪く毛玉がボロボロになっているとNGとなります。

 

逆にストリート系の、一見すると「女子度がそれほど高くない」ファッションであっても、きちんと洗濯やアイロンを施して清潔感を保っていた方が、男性ウケはする可能性はあるのです。

    

ゴスロリやロリータなど個性的な服装

 

服装はコンサバティブが最もハズレがないです。

したがって、ゴスロリやロリータなどの過激な服装に理解を示す男性は少ないと言えるでしょう。

 

男性側も同じ趣味や嗜好があればいいですが、世の中の大半の男性は、大衆女性ファッション誌に出てくるような無難なファッションに安心感を覚えます。

    

年齢や見た目にあっていないイタイ服装や髪色をしている

    

男性は「浮いている」外見を嫌う傾向にあります。

いくら相手の男性のために努力してオシャレをしているとはいえ、相手に引かれるまでやってしまっては逆効果となります。

 

女性としては精いっぱい頑張って「流行りのファッション」や「若作りのファッション」を取り入れてみることもあるでしょう。

そんな場合も、いまいちど客観的に「自分に似合っているのか」をチェックしてみてください。

 

リュックばかり

 

たまになら良いですが、毎回リュックばかりだと、立ち飲みの居酒屋扱いの女子になってしまいます。

 

機能性にすぐれているのは分かりますが、ポイントは、リュック「ばかり」という点です。

 

たまには「デートだから」という理由で小さめのポシェットなどに変えてみましょう。

それだけでリュックとの対比効果で「お、今日は女っぽいな」や「自分のために努力してくれている」という加点ポイントに早変わりすることでしょう。

    

露出が多すぎる

 

男性は服装に保守的です。

とかく、セクシーすぎる服装は「見ているだけ」という距離の遠い女性が着る分には良いですが、身近にいる彼女にはやってほしくない服装です。なぜなら、彼女が「他の男に見られる」存在になるからです。

 

また、「他の男に注目を浴びたい服装をするような女性」は、よほど自分に自信がない男性以外は嫌煙するものです。

露出を増やすのは彼と二人きりになった時などの「ここぞ!」という場面にとっておいた方が効果的です。

 

メイクが濃すぎる

 

厚化粧が好きな男性は少数派でしょう。

好感の持てる透明感のあるメークに留めたほうがモテ度は上がることは間違いないです。

また、アイラインがよれて「パンダ目」になったりなど、濃いメイクは不幸なハプニングをまねくリスクもあります。

 

香水の匂いがキツイ

 

あんまるにもキツイ香水は水商売の女性を思いおこすなど、男性にとってはポジティブな印象とはなりにくいです。

つけすぎにはもちろん注意するとともに、香水をつける体の場所にも気を配ってください。なるべく手首などの動きが大きい場所よりも、ひじの内側など「動いた時にほんのり香る」などにすると良いでしょう。

    

 

モテない女性の言動・性格

つぎに、モテない女性の言動的な特徴や性格について触れていきます。

    

ネガティブ思考で自分に自信がない

 

常に会うと「自分なんか」という後ろ向きなセリフを繰り返すタイプです。

 

最初は男性側も「そんなことないよ」と励ましていたとしても、毎回続いていくと「面倒な女」というレッテルにつながりかねません。

    

ぶりっこで男性と女性の前で態度が違う

 

裏表がある女性に対して、男性は警戒心を抱きます。

 

特に「男性と女性」で態度をわかりやすく態度を変えるぶりっこ系の女性は、

二人でいる分には気付かれないかもしれませんが、長い付き合いを前提とした場合は、ゆくゆくはお互いの友達と会ったりする過程でボロが出てしまうことでしょう。

    

人の悪口が多い

 

愚痴と似たような印象ですが、人の悪口が多い女性もモテません。

 

会うたびに周りに悪態をついていたりすると、男性は疲れてしまいます。また、人の好意に対してもうがった見方をする「ひねくれた女」という印象につながりやすいです。

 

ガサツ

 

程度問題ですが、ガサツな女性を好きな男性は少数派といえるでしょう。

カバンの中身がぐちゃぐちゃ、お店に行った時のお皿の食べ残しが多い、などは男性に好印象を与えません。

    

無愛想や無口すぎる

 

男性の大多数は笑っている女性が好物なものです。

 

相槌が「そう」とか「うん」とか必要最小限な女性は、相手の男性に不安を与えてしまうものです。

何か問われた時にも、単なる「YES」だけの返答で終わらせずに「そうなの。なんでかというとね・・・」と理由もセットで述べるようにしていってください。

 

 

感謝の気持ちがなくやってもらって当たり前な態度

 

絶世の美女なら良いかもしれませんが、「ありがとう」がきちんと言えない女性はモテません。

 

男性がお店を予約してくれた、自分の趣味をほめてくれた、などの要所要所のタイミグで「ありがとう」や「嬉しい」などの感謝の気持ちを忘れないように伝えてください。

 

    

挨拶やお礼がいえない

 

男女に問わず、挨拶などの基本ができない人はモテません。

 

「おはよう」や「ありがとう」などの基本フレーズは、社会人のビジネスマナーでも学ぶような内容なので、ぜひ面倒くさがらず声に出して言っていきましょう。

 

    

上から目線な発言を無意識にする

 

バリキャリの女性に多いかもしれませんが、よほどのマゾの男性出ない限り上から目線の発言は好まれないでしょう。

 

どうしてもビシっと言いたいときはタイミングを見計らって、「要所要所」で効果的に使うようにすると良いと思います。もちろん、その後に「キツイ言い方してゴメン」というフォローもセットになると、より良いでしょう。

 

    

食べ方が汚い

 

無意識でやっているかもしれませんが、食べ方は男性の印象に意外に残るものです。

食べ残しが多い、音を立てて食べる、作った側の意図が分からずぐちゃぐちゃにかき混ぜる、など「だらしないな」と思わせるような食べ方の癖は是正するようにしてください。

 

    

モテない女性のLINE

 

つぎに、直接会ってない時のLINEなどのコミュニケーションツールでのモテない女性の特徴を探っていきます。

    

男性のご機嫌を伺うばかり

男性の出方をすごく気にしている。嫌われないか不安すぎる。そのせいで当たり障りのない会話しかできない。会話が広がらず男性はつまらない女だなと思う。というような内容でお願いします。

 

LINEは相手の表情や態度が見えないからこそ不安なツールとも言えます。

だからといって、執拗に「こんな会話で大丈夫?」や「つまんない話でごめんね」などと、男性のご機嫌をうかがうばかりのLINEは男性をうんざりさせてしまいます。

 

最初は「謙虚な女性だな」と思うかもしれませんが、ずっと続くと会話も盛り上がらず、つまらない女性と思われるので注意してください。

    

「何してる?」「明日の予定は?」など相手を監視するような内容

 

相手の状況が分からないからといって、質問攻めのLINEも相手にウザいと思われてしまいます。

 

とかく「今日の予定を教えて」や「今何しているの?」など、事細かに相手の状況を確認するようなLINEは避けるべきでしょう。

 

    

メッセージを細切れに送る

 

「今〇〇カフェにいる」「すごい美味しい」「次は△△を追加オーダー」など、実況中継的なLINEも度を過ぎると逆効果でしょう。

続けざまに送るのは、相手もテンポよく返信してきた時のみに留めておいてください。

    

きもかわ系のスタンプを乱用

 

相手の好み次第ですが、シュールなきもかわ系のスタンプを使用するのは様子を見てからにしてください。

少なくともコンタクト初期にこの手のスタンプを送ると相手に引かれる可能性があるので、無難なスタンプで出方を探るのが良いと思います。

 

    

モテない女性から抜け出すためにすぐにできる5つの事

細かいことをあげるとキリがないですが、汎用的に「モテる」ために行った方がよいポイントを5つにまとめます。

 

    

清潔感を心掛ける

 

ネイルをはがさない、服に汚れをつけない、など、いわゆる「最低限の身だしなみのチェック」を怠らないようにしましょう。

 

    

自分の顔や年齢にあったファッションやメイクにする

 

オシャレをしたいのは分かりますが、客観的に「自分に似合っているか」などのフィット感をチェックするようにしてください。

 

笑顔や明るい挨拶を心掛ける

 

男女問わずのポイントですが、挨拶や喜怒哀楽の表現などのコミュニケーションの基本動作をおろそかにしないようにしましょう。

 

    

感謝の気持ちを忘れない

 

「ありがとう」と言われてイヤな気持ちになる人はいないものです。少し大げさかなと思うくらいでも良いので、相手に直接感謝の気持ちを述べるようにしましょう。

 

    

ポジティブ思考とポジティブな言葉を使う

 

たまには愚痴もいいですが、会話の大半はポジティブな話にするようにしましょう。

 

    

褒めてもらったら素直に喜ぶ

 

感謝の気持ちと同様です。たとえ照れくさい気持ちがあったとしても、褒めてもらった際は、「嬉しい」という感情を表に出してください。

 

自立する

 

「いま何をしているのか」と相手の状況を気にするだけでは飽きられてしまいます。自分のペースをきちんと保ちながら、相手のペースを不必要に乱さないオトナの対応を心がけましょう。

    

趣味や仕事などに夢中になりキラキラした自分になる

 

「自分はいまこれに夢中になっている」というものを見つけ、積極的にその話を相手にするようにしてください。モテる女子は、そのような熱中するものを持っていることで、男性に「素敵な女性だな」と思わせることになるのです。

 

 

まとめ

 

今回は典型的な「モテない女性」についての特徴をまとめてみました。

 

当然、人間は千差万別なので「こういうタイプが好き」というのは男性によって異なります。

 

ただし、男性視点で見たときに、かなりの確率で「嫌だな」と思うポイントは共通していると思います。

 

今回の記事で少しでも思い当たることがあれば見直してみてはいかがでしょうか?

そのことでネガティブなポイントが消えて、本来あなたが持っている魅力がさらに際立つかもしれません。

 

 

 

編集部

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