1. 結婚したい女子必見!「マンネリ彼が結婚を決めるとき」とは??

結婚したい女子必見!「マンネリ彼が結婚を決めるとき」とは??

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「そろそろ年齢的にも結婚したい」「子供が欲しいから結婚をしたい」理由は様々だけど「結婚をしたい!」そう思ってる女性は少なくないはず。

でも、いざ彼に結婚を迫っても「ちゃんと考えてるから…」とか「もうちょっと先でいいんじゃないかな」なんて風にかわされちゃった経験がある女性も多いのではないでしょうか?

そうやってかわされているうちに時間だけ経っていって、彼との関係もそのままマンネリ化。

....そんなマンネリ彼でも結婚を踏み切る瞬間があるはず!

今回は【マンネリ彼が結婚を決めるとき】を紹介していきます。

なぜ彼が結婚を躊躇うのか?

結婚1

まず、なぜ彼が結婚をためらうのか?それには大きく分けて2つ理由が存在します。

その理由を、男性心理的に説明していきますね。

1、 お金に対する不安

結婚を考えるときに、お金の不安を考えない男性はいないはず。

特に収入の低い男性はその傾向にあります。

「一人でも生活していくのがやっとなのに…」「趣味にもお金が使えなくなるだろうな…」という風に思うもの。

それじゃあ結婚なんて考えられないですよね。

 

彼女が共働きを提案しても、いつか彼女が妊娠・出産をすることを考えると更にお金の負担が増えるって想像してしまう。。

そうなると自分が家族を守っていかないといけないってプレッシャーも感じてしまいます。

それに今まで「ちょっと飲みに行くか!」と自由に使えたお金も生活費に変わってしまうと想像すると、とても結婚なんて考えられないようになるのが結婚を躊躇する男性の心理。

2、 時間に対する不安

「結婚したら自分の時間なんてなくなる」そう思っている男性も多い。

家事に子育て家庭のことに追われている妻。「今日、友達と飲みに行ってくる!」なんて言ったら「はぁ!?何言ってんの?家の事手伝って!」というのは安易に想像つくもの。

そうやって旦那が自由に活動することに、妻は苛立つってのは周りの既婚者を見ていると周知の事実。

 

それにどこに行くにも「何時に帰ってくるの?」となにかと時間の制約を受けることになる。

それって男性からしたら、かなり縛られているように感じてとても結婚に魅力を感じなくなってしまいます。

これから時間が制約されることを考えると「それだったら一人の方が全然楽だな」って思うように。。

 

多くの男性はこのように考えているのです。これが男性心理。

だからマンネリ彼化してしまうんだけど、それでも男性が結婚に踏み切る瞬間もある!!

次に本題の【マンネリ彼が結婚を決めるとき】を紹介していきます。

マンネリ彼が結婚を決める時とは?

結婚2

子供が欲しくなった時

子供が大好きで自分の子供の顔が見たいと思うのは男性も同じ。

それを瞬間的に強く感じるのが公園などで子供が遊ぶ姿を見たり、幸せそうに遊ぶ親子の姿を見たときです。

もし彼が子供好きなら、デートなんかで近所の公園を一緒に散歩するように誘導するのもいい手かもしれません。

自分の弱さを受け入れてもらえた時

男性はプライドが高い生き物。

だから基本的に自分の弱さなんて見せたくないと考えています。

女性に「頼りない男!」「男のくせに情けない!」なんて思われたらやっていけない。。

でも、そんな弱さを受け入れてくれる女性が現れたら、男性は一気に結婚を意識するようになるもの。

弱さを受け入れてくれたことによってその女性は彼の中で一番の理解者になり、

この先も一緒に暮らしてきたいと思うようになります。

親の年齢を考えた時

そろそろ先も長くないし、ちゃんと孫の顔を見せたいと意識し始めるときも結婚を意識するようになります。

久しぶりに実家に帰った時、親が「孫の顔が見てみたいな」と高齢の親に言われると

子供心的にもその願いを叶えてあげたいと思うもの。

彼の親を紹介してもらって親と仲良くなっておくと結婚までスムーズに事が運びそう。

社会的に自分を確立した時

稼ぎも安定し地位も築き上げ、年齢も結婚するには充分すぎる年齢になった。

男性の結婚に対する不安の中のお金の不安が解消されたときは絶好の結婚を決めようと思うタイミングです。

特に結婚に対して安定を考える男性はここに当てはまることが多いはず。

一家の大黒柱としての準備も整ったこの時はこの上ないタイミング。

責任感とプレッシャーが解決された時が絶好のタイミング

結婚3

いかがでしたか?

男性って自由な生き物って感じることが多いけど、実は"責任感" が強いのも事実。

その責任やプレッシャーが解決されたときこそ、絶好の結婚のタイミングなんだと思います。

そのタイミングを待つのか、タイミングを作るのかは、彼女であるあなた次第。

編集部

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