1. 【連載企画 第1回】なぜあの子は私より可愛くないのにモテるのか? 基本編

【連載企画 第1回】なぜあの子は私より可愛くないのにモテるのか? 基本編

潜入調査

最近、私(24歳ライター・彼氏ナシ)には合コンで知り合った気になる男性がいる。

恋愛経験が少ないし...容姿も良くないし...なんて言い訳していたらもうこんな歳。

なぜかいつも成功して恋が実るのは私よりも可愛くないし女子力も低い女性。

そろそろ恋愛を成就させるべく、可愛くないのにモテるfasme編集部のSに相談してみた。

Sいわく、まずは6つの基本を押さえておかなきゃいけないんだとか.....。

基本①下ネタはスルーが鉄則

一般的に下ネタを話せる女のコの方が人気があるように感じるけど、実は真逆!

 

「下ネタを饒舌に話す女性は男性に好印象を与えるものの、あくまで女友達としての話。この瞬間、彼女候補から外れてしまう人が多いから気をつけて」(編集者S)

 

合コンで場を盛り上げようと、つい下ネタにのっかってしまう私は要注意だ...。

基本②愚痴や文句を言わない

編集部Sいわく、言葉遣いにも気をつけるのが一流の”なぜあの女”になれるコツらしい。

 

「汚い言葉を使ってほしくない、というのが女性に対する男性の切実な想い

人間関係について相談されても、同じ気持ちになって悪口を言うのではなく、『大変だね』『そんなひどいことされたんだ......』のように丁寧な言葉で乗り切るのが大事だよ」とのこと。

 

愚痴は基本的に、興味のない男子に伝えるようにすると◎。

基本③好きな芸能人は?と聞かれてもイケメンを選ばない

理想のタイプがたとえ吉沢亮や竹内涼真、山崎賢人であってもそこはぐっとこらえて。

イケメンではないお笑い芸人を指名するのがモテるポイントらしい!

 

「『全然かっこ良くないのにそれはウソでしょ!』と言われても、お笑い芸人なら『あの芸が好き』『見ていると幸せな気持ちになる♡』と言って逃げることができるハズ」(編集者S)

 

本音と建前はうまく使いわけるべし!

基本④手はクロスするだけで好感度抜群

Sは魔法の呪文のごとく効果のある”クロステク”についての重要性について教えてくれた。

 

「指先、爪、手首は男性も無意識に見ている重要なパーツだから、清潔にしているのはもちろん、うまく『男性の視界』に忍ばせるのがポイント。その際、常にクロスすることを意識して。例えば、会話中に手をクロスしてテーブルの上に置いたり、コップを両手でクロスして持ったり、笑った際に両手で口元を隠したり。これで男は色気を感じてドキッとした気持ちになるもんなのよ」(編集者S)

 

なるほど…。
クロスの法則は有効活用できそうだ。

基本⑤ボディタッチはオーバーにやらない

女性にとって一番悩ましいのがボディタッチ。

程度や加減がわからず、どこまでやればあざとすぎず男心をくすぶれるのか悩んでいたが、Sはこう解説する。

 

「誰でも簡単にマネできるのが飲みの場で使う3つのテク。1つめが自分のひざで相手のひざをつつく”ひざツン”。お酒がほどよく回ってきたときに使うと、男性も思わずドキっとするみたいなんだよね〜。2つめが肩のソフトタッチ。トイレで離席するときに、さりげなく男性の肩を支えにすることで自分を意識させられる。3つめが体ごと寄せて軽い密着を狙うテク。女性のしなやかさや香りを男性の脳裏にインプットさせられるから、男性を強く誘惑できる。この3つをうまく使えばボディタッチは完璧」

 

オーバーなものは男性も勘づき気づいてしまう。ささいなものこそ動揺させることができるようだ。

基本⑥モテ女は絶対に「好き」とは言わない

せっかく男性との距離が縮まっても、タイミングを見誤って好きと言ってしまうと今までの苦労も台無しに。

こうならないように、Sは絶妙な距離感を意識しているらしい。

 

「男性は本能的に追いかけたい生き物だから、好きと言いたい気持ちは抑え、向こうから告白させるよう仕向けるのがモテる女の極上テク。『〇〇やってる姿、とってもかっこよかった〜!』『あの時くれたLINE、うれしかったな♡』『服のセンスいいよね〜』など好き以外の褒め言葉はふんだんに使って相手を誘い込むようにするといいよ」

第2回は『行動編』

どれも目からウロコな情報ばかり。

しかし、これだけでモテるようになるのは時期尚早だと感じた私はさらなる探究を続けることにした。

第2回は『行動編』です。
気になる方は下からチェック☟

【連載企画 第2回】なぜあの子は私より可愛くないのにモテるのか? 行動編

おすぅ

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fasme編集部のご意見番。 ライター&広報・セールス担当。 バブル時代に生まれたかった人です。 好きなものは、都会とはしご酒! 色か柄の主張が激しい服しか着ていません。