1. 【青・茶・黒クマ別】なかなか消えないクマの隠し方&対策方法

【青・茶・黒クマ別】なかなか消えないクマの隠し方&対策方法

メイク・コスメ
くま

寝不足や疲れ、血行不良によって目立つクマ。

「コンシーラーを重ね塗りしてもなかなか消えない・・・」とお悩みの方も多いのでは?

それ、もっと効果的な隠し方があるかもしれません!

今回はタイプ別にクマの原因と対策方法、メイクで隠す方法をご紹介していきます。

まずは自分のクマのタイプを確認!

くまのタイプ

クマは「青クマ」「茶クマ」「黒クマ」の大きく三種類に分かれます。

これらを鏡を使って簡単に確認する方法が「目尻を横に引っ張る」ことです。

目尻を引っ張ってみてクマが動かない場合は「青クマ」

【原因】

疲れや睡眠不足による血行不良が原因で血管が浮き出て目立ってしまいます。

【対策方法】

蒸気でアイマスク

目を温めたりマッサージして血行を促進させると改善するかもしれません。目周りのツボを押したりこめかみを揉んだりして、血流を良くしましょう。また、「ホットめぐリズム」などで目を温めるのも効果的です。

目尻を引っ張ってみてクマが一緒に動く場合は「茶クマ」

【原因】

原因は皮膚に対する刺激。クレンジングや洗顔の際に目元を強く擦って摩擦してしまうことでクマが色素沈着しています。

【対策方法】

美容液

正直、茶クマは他のクマよりも解決しにくいです。まずはクレンジングや洗顔で目元を摩擦しないこと。またビタミンC誘導体が配合されたアイクリームもおすすめです!

ただし、茶クマの方はマッサージは控えたほうが良いです。マッサージによる摩擦でさらにクマがひどくなってしまう可能性があります。

目尻を引っ張ってみてクマが消える場合は「黒クマ」

【原因】

黒クマは加齢によるたるみやシワが目元に影をつくることでクマに見えてしまうというものです。

【対策方法】

目元のたるみは筋力低下が原因ですので、表情筋・眼輪筋を鍛えるのが効果的です。目をぎゅっと5秒間閉じて、パッと見開くなど目まわりの筋力を鍛える必要があります。また、青クマと同じようにマッサージもおすすめです。

「青クマ」と「茶クマ」は、オレンジリップ・オレンジチークを使って隠す!

オレンジリップ

青クマ・茶クマは「オレンジ」で隠しましょう。特に青クマは肌の色に近いコンシーラーではなく、反対色のオレンジ色を重ねることで色が打ち消される効果があります。

実際に使うのはオレンジリップ。衛生面が気になる人はオレンジチーク、またはオレンジコンシーラーでもOK!チークは密着力の高いクリームタイプがおすすめです。

HOW TO

①オレンジリップを指に取り、クマの部分にポンポン付ける

②スポンジで密着させる

③ファンデーションを塗る

④(青クマの場合)コンシーラーを重ねる

茶クマの場合はイエロー系のコンシーラーでもOKですが、黄味の強いオレンジでも隠すことができます。

「黒クマ」にはハイライトを使ってみて!

ハイライト

黒クマはたるみやシワによる影がクマに見えている状態です。そのためハイライトを使ってくすみを飛ばし、目元を明るく見せるのが効果的です。

HOW TO

①ベースメイクを仕上げる(ファンデ・コンシーラー・パウダー)

②パール系ハイライトをブラシに取り、目の下の部分にのせくすみをとばす

のせすぎると目の下がギラギラになるので、ブラシでふわっと自然に仕上げましょう!

クマを隠して、明るい目元へ!

クマは消したくてもなかなか消えない部分。

コンシーラーやファンデーションで厚塗りにならないよう上手に隠して、疲れを感じさせない健康的なメイクを楽しみましょう!

ノリコ

ノリコ

都内に住むフリーター。コスメやダイエットが好きです。趣味はアニメや漫画、映画、ラジオでNetflixとradikoは欠かせません。主食はチョコとカフェイン。