1. 悔いなく懐かしむ平成「わたしたちのあの頃」②

悔いなく懐かしむ平成「わたしたちのあの頃」②

ライフスタイル

平成最後の、なんて散々言い過ぎていたこの1年もいよいよもう本当に終わり!

せっかく懐かしんだりしていた平成カルチャーも令和になったら

「今さら感」になっちゃうの?

そんなミレニアル世代(平成初期1989〜1995年生まれ)がついついなつかしくなっちゃう

「あの頃のわたしたち」

を思い返してみるその②です!

今回はあの頃の「携帯事情」!!!

 

▶︎悔いなく懐かしむ平成!「わたしたちのあの頃」①はこちらから

♡ケータイは折りたたみでスライドでストラップめちゃ付ける

https://www.instagram.com/p/BaRmZp-n5k-/

 

ミレニアル世代の青春時代の携帯はもちろんガラケー。

折りたたみ式又は、スライド式携帯!!

その中でもNシリーズが好きSHシリーズが好きなど

みんなそれぞれにキャリアとは別にメーカーにもこだわりがありました。

後期には携帯とは別にWILLCOMのハニービーっていう3000円で使いたい放題の携帯で

長電話をするのがメジャーに。

携帯はやたらとスワロっぽいシールでデコり、

 

WILLCOMにはプリクラを貼り、あの頃から携帯はアイデンティティの全てだったなと思います。

そして「ストラップ」文化が特徴で

可愛いとかどうとかじゃなく、たくさんつけるのがかっこいいって思っていたから

お土産はストラップが主流だったし、ご当地キティちゃんなど

ヒモの部分が黒ずんでくるまで活躍させてたよね。だって数が勝負だから。

 

USBでデータ残せたし、テレビ見れて録画出来たし、

たまに乱暴に扱って液晶漏れたり、恋愛トラブルで折られがちではあったけど

シンプルに必要なものだけ詰まってたのがあの頃の携帯じゃないかなとしみじみ思います。

♡着信音は懐かしいの宝箱

今はLINEが来た時の音に若干違いがあるくらいで、基本的にはバイブのみの人も多いのでは?

だけど、あの頃はMYOJOの付録で16和音の曲を入れてて

そのあとは着うたになって、待ちうたがあって着信音にも個性がありました。

 

ORANGERANGEの「花」や

倖田來未の「you」

大塚愛の「さくらんぼ」

aの「Lovers again」

湘南乃風の「純恋歌」

サスケの「青いベンチ」

などはド定番に人気!

洋楽では

Nellyの「ジレンマ」

Ne-yoの「ビコーズオブユー」

がメジャーだったから聞けば胸がギュッとなるし

 

青山テルマの「そばにいるね」

は恋をしていた冬を思い出すし

当時流行のドラマの主題歌やその登場人物の着信音なんていうのも

トレンドになりがちでした。

 

わりとコロコロ着信音を変えていたのもあの頃の特徴。

そして着信音とアンテナが光る色を設定出来て

好きな人はピンク、親友はランダムなど

使い分けてましたね。

 

だから、今みたいにバイブ震えただけでもしや?なんて淡い期待は

なかったけどそれがなんかよかったのです♪

♡やたらとカラフルな送信画像やデコメ

着信中やメール送信中など、やたらとカラフルな

GIFみたいな画像をみんな設定!

 

今じゃ著作権的にNGであろうキャラクターも当時は

掲示板でバンバンダウンロードし放題!

 

好きな人からのメールを待って「センター問い合わせ」を何回も繰り返してた時の

GIFは若干のトラウマさえ感じます笑

 

メールの本文も基本デコ文字でにぎやかで、

大切なメールは保存して何回も見返していた習慣も今じゃタイムラインのように流れて

心にも留まらなくなってるのは少し悲しいですね。

 

信じられないくらい画質の悪い写メも今より粗が隠れて盛れてた説!!

とにかく、あの頃のキラキラも苦い思い出も

世界を彩っていたのは「ガラケー」でした。

♡令和になったら

正直、その時代を生きてなかったら何それ?な内容だったと思いますが

カルチャーは巡るのでまたこんな風なのが流行る日がくるかもしれません。

GWという長期休暇の中に新元号が始まって

なんだか、年越しのような新しい世界が始まるようなワクワク感もありますよね♪

今の「スマホ」もいつかあの頃になってしまうのかな?

とはいえ、また新しいカルチャーが生まれてその中をいつだって全力で生きてれば

今も懐かしくキラキラした日々になるはず!