1. ナンパされたい女のコ必見! カリスマナンパ師に聞いた「声をかけたくなる女性」の特徴

ナンパされたい女のコ必見! カリスマナンパ師に聞いた「声をかけたくなる女性」の特徴

潜入調査

だれだって一度は街中や居酒屋で男のコに声をかけられたいもの♡

ついていくかは別として、そもそもどうすれば男のコの目に止まり、ナンパしてもらえるの? 

そんな疑問を解決すべく、現役カリスマナンパ師の佐藤エイチさんに「声をかけたくなる女性の特徴」を教えてもらいました♡

これを読めば、明日からナンパの数が急増しちゃう!?  

服装は「ワンピ×ヒール×◯色小物」が勝利の方程式

佐藤さんいわく、ナンパする人はとっさに女性の服装を見分け、声をかけるか判断しているのだそう。

「男性といえど闇雲に声をかけているわけではありません。女性の服装から『敷居が高そう、気が強そう』な人を

まずは排除しているんです。例えば、全身ブランドものを着用した人や自分に自信がありそうなおしゃれ女子。

必然的にナンパ成功確率が減ってしまうと考えてしまうんです」

とはいえジーパンにスニーカーなどカジュアルすぎる格好もNG。パンツの人には声をかけないナンパ師もいるようです。

「『女性らしさ』が男心をくずぶるので、おすすめは膝丈くらいのワンピースに5cmのヒール合わせ

また、黄色の小物をワンポイントで入れるのも忘れずに。心理学では黄色は親しみやすさを表す色と言われているので、声をかけられる確率がUPします」

シルエットも重要な武器。だからこそ黄金比を覚えておくと良いのだとか。

「最新の海外の研究によると、WHR(Waist to Hip Ratio、ウエストとヒップの比率)がヒップ1に対してウエスト0.7が好まれる と言われています。要するにお尻を強調しつつ、ウエストマークする女性に男性は惹かれるようです。露出も多いとより効果的です」

凹凸の少ない平らなメイクでリップを赤orピンクで強調

メイクにおいて男のコの好みは意外にも平たく見える顔みたい。

「男ウケは『スパースネスメイク』を意識してください。スパーネスとは『情報量が少ない 』という意味で、

シワやシミ、肌の凹凸が少ない顔のことを指します。日本人はもともと平たい顔なので、ついメイクで鼻や目だけを強調してしまう傾向にありますが、

結局はナチュラルに仕上げるのがベストといえます」

また、唇には最も力を注ぐべきだと佐藤さんは力説します。

「男性が本能的に最も見てしまうパーツが唇。 だからこそ血色の良く見える赤やピンクをつけることが大事。

また、海外の研究結果によると唇の比率は上唇1に対して下唇2に見えると最も魅力的と言われているので、下唇を意識して塗ると良いでしょう」

自分とタイプの異なる友達と行って「笑いながら会話」が鉄則

ナンパされたいなら自分だけでなく、一緒に行く人のタイプや同伴数にも気を遣う必要がありそう。

「人数は2人がベスト。1人で歩いている人には声をかけづらいし、3人以上だとお店の席の関係などから面倒なので、ナンパする人も基本は二人組なんです。

また、一緒に行く友達は必ず自分と異なるタイプにしましょう。例えば、清楚な人とカジュアルな人、低身長な人と高身長な人。ナンパする人は二人組のうちどちらか一人でもタイプであれば話しかけます。

話しているうちにもう一方へ心変わりする、なんてこともよくあるので、間口は広げておくのが賢明です」

お店の外でも声をかけられたいなら歩くスピードにも気を遣う必要が...。

ゆっくり歩きながら、できるだけ楽しい話をして笑顔でいることが大事。『このコたちなら一緒に飲んでくれそう』と思わせることができます」

場所や時間帯にも気をつけて

最近流行しているナンパスポットは意外にも定番の場所なんだとか。

「人気が再燃しているのは『新橋のコリドー街』と『恵比寿にあるパブリックスタンドや恵比寿横丁』。ここにいけば確実に声をかけられると思います。お店の中でいい人に巡り会えなかったとしても、店前から駅まではチャンスエリア。最後に一声かけようと準備している人は結構いるんです」

佐藤さんいわく、ベストな時間帯は21時以降。

「基本的に18時から20時の間は連絡先を交換するだけで終わりやすい。ナンパに慣れている人はいろんな人に声をかけたいものなので(笑)、本命候補になりたいなら21時以降が一番狙い目です」

服装、メイク、同行者、場所、時間帯。すべてを把握した上で、きちんと準備すればあなたにも良いナンパが待っているかも!?

 

佐藤エイチ氏

現役カリスマナンパ師。声をかければ3人に1人は落とすことができる実力を誇る。これまでにナンパに成功した数は1800人以上。日本最大規模の「ハーバードナンパスクール」の学長を務める。

おすぅ

おすぅ

fasme編集部のご意見番。 ライター&広報・セールス担当。 バブル時代に生まれたかった人です。 好きなものは、都会とはしご酒! 色か柄の主張が激しい服しか着ていません。