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【簡単初心者向け】アロマオイルの使い方5選!おすすめの香りやアロマグッズも紹介!

アロマオイル 使い方 アイキャッチ

アロマオイルと一括りにいっても使い方次第で、香りの広がり方や持ち具合、楽しみ方が異なってきます。

 

また香りの種類によっても効果や効能は異なり、お好みの香りを見つけていくことがおすすめです。

 

今回は、アロマオイルの5つの使い方や香り別のおすすめの使い方を紹介します。

 

5種類のアロマオイルの使い方で、部屋の大きさや望む効果を十分に活かしてみてくださいね♡

アロマオイルは使い方で楽しみが広がる!

アロマオイルは使い方で楽しみが広がる!

植物の香り成分を抽出したエッセンスのアロマオイル(精油)は、そのまま使用する以外に専用グッズでも香りが楽しめます。※

 

たとえば、インテリアとして部屋に飾ると香りを楽しみながら、部屋の雰囲気を大きく変えることが可能です。

アロマオイルとしては合成香料を含まず純度の高い100%天然精油の「エッセンシャルオイル」を使用します。

 

また、香りの種類や香り同士のブレンドによって得られる効果は以下のように異なります。

・癒し効果

・集中力を高める

・気持ちを落ち着ける


アロマオイルの専用グッズやそれぞれの使い方を理解すると、部屋や目的に応じてアロマを楽しめますよ!

※参考:日本アロマ環境協会「精油とは

 

▼アロマオイルの効果についても知る

【アロマオイルの使い方】専用グッズ5つ 

アロマオイルの5つの専用グッズの使い方

アロマオイルの専用グッズの楽しみ方や使い方は幅広く、香りのもちやイメージも異なります。

インテリアとしても部屋の雰囲気を大きく変えるため、お好みのアロマオイルの使い方をチェックしてみてくださいね♡

●ディフューザー|広い部屋もしっかり香る

ディーフューザー 使い方

広めの部屋でも香りが長続きするディフューザーは、リビングや8畳以上の部屋での使用がおすすめ!

 

ディーフューザーの使い方は、加湿器に水溶性のアロマオイルを数滴垂らすかたちでOKです。

 

商品で異なり電動式の場合は、超音波式や空気ポンプタイプなどから選択できます。

 

連続稼働時間は3時間程度とされ、半日は香りが続きますが、高い位置に設置すれば、広範囲で香りを楽しめるメリットも。

 

広い部屋でもしっかり香り、コスパ良く香りを楽しみたい方にディフューザーはぴったりです。

●リードフューザー|スティックでおしゃれ

リードフューザーの使い方

リードフューザーは瓶に刺したスティックから香りが広がり、可愛らしい見た目が特徴のアロマオイル専用のアイテム。

 

一度スティックを瓶に入れるだけで、数ヶ月間香りが続くため、出し入れや掃除の手間は不要です。

 

部屋の広さは6畳がベストとされ、スティックの本数で香りの強さを調整できるため、お好みの香をすぐに再現できるメリットも。

 

インテリアショップやブランドから続々と販売され、可愛くおしゃれなデザインが豊富で、1つ置くだけで華やかな部屋になります。

 

おしゃれなデザインで香りを楽しめるリードフューザーもおすすめのアロマオイルの使い方です。

●アロマストーン|香りを気軽に楽しむ

アロマストーン 使い方

アロマオイル専用アイテムでも素焼きやオブジェのアロマストーンは、価格を抑えてアロマを楽しめる点が魅力です。

 

使い方は、ストーンの上にアロマオイルを数滴垂らすことで、アロマを楽しめます。

 

注意点としては、専用アイテムの中でも香りが広がりにくいことから、6畳以下の狭い空間や就寝前の枕元などでの使用がおすすめ。

 

専用のエッセンシャルオイルで、気持ちを落ち着け、集中効果も期待できます。

●アロマキャンドル|幻想的かつ癒し効果

アロマキャンドル 使い方

アロマキャンドルも専用グッズですが、炎とアロマの両方から多くの効果が期待できるおすすめの使い方です。

 

アロマは香りによってお好みの効果を実感できますが、キャンドルの炎は以下の効果が期待できるとされています。

・炎による癒し効果

・空気清浄効果

・消臭効果

・癒し効果


揺れる炎を見るだけで癒されたり暖かさを感じたり、気持ちを落ち着かせてさまざまなメリットがあるのです。

 

またアロマキャンドルを選択する際は、天然の植物が原料のキャンドルだと上質なアロマ時間を楽しめます。

 

このようにアロマキャンドルはアロマの香りに加えて、キャンドルの炎で多くのメリットを実感できるアロマオイル専用グッズです。

●アロマスプレー|持ち運びに便利

アロマスプレーの使い方

天然の精油と植物のエタノールや精製水などをブレンドしたアロマスプレーも、アロマオイル専用アイテムとしておすすめ。

 

アロマスプレーのメリットは、ワンプッシュで香りを楽しめる手軽さと持ち運びできて場所を問わず使用できるところです。

 

ワンプッシュすれば、優しくほのかな香りが楽しめます。

 

アロマスプレーは外出先や仕事など、家以外の場所で好きな香りを楽しめて専用グッズの中でも携帯していただきたいアイテムです。

ハンカチやティッシュに吹きかけて使おう

アロマスプレーは直接肌に使用せず、ハンカチやティッシュペーパーを活用して香りを楽しめます。

ハンカチやティッシュにアロマを1〜2プッシュ吹きかければ完成!

 

また、アロマオイルの場合も原液をそのまま吹きかけて芳香剤として使用できます。

オイルの香りは気分で使い分けよう♡【使い方のコツ】

オイルは気分で使い分けしよう

豊富な専用グッズでアロマオイルの可能性を最大限に活かせますが、楽しみ方や味わい方は香りも重要なポイントです。

 

ここでは、純度の高いエッセンシャルオイルを以下の7つの香りに分けて紹介します。

エッセンシャルオイル名 香りの特徴
フローラル系アロマ 花の香り
柑橘系アロマ 果汁のような香り
ウッディ系アロマ 森林の香り
樹脂系アロマ ずっしり甘めの香り
ハーブ系アロマ 爽やかな香り
スパイス系アロマ スパイシーな香り
オリエンタル系アロマ 神秘的・幻想的な香り


アロマオイルの香りは単体はもちろん、ブレンドでお気に入りの香りを見つける楽しみ方もあります。

▶︎フローラル系アロマ|使い方のコツ 

フローラル系アロマオイルの使い方

花から抽出されたフローラル系アロマオイルは、ディフューザーやリードフューザーなどでしっかり香らせる使い方がおすすめです。

甘い香りが特徴で、具体的なオイルにはラベンダーやゼラニウム、ネロリなどがあります。

 

華やかに香り、

・幸福感

・緊張ほぐし

・リラックス効果


などが欲しい場合にぴったりの香りです。

▶︎柑橘系アロマ|使い方のコツ

柑橘系アロマオイル 使い方

フルーツの皮から搾り取った柑橘系アロマオイルは爽やかな香りでリフレッシュでき、アロマデビューの方にもおすすめです。

 

種類はレモンやスイートやベルガモット、グレープフルーツホワイトなど。

甘く爽やかな香りで、

・気分をリフレッシュしたい

・心を落ち着かせたい

上記のシーンでの使用がぴったりのアロマです。

▶︎ウッディ系(樹木系)アロマ|使い方のコツ

ウッディ系アロマオイル 使い方

樹木や葉から抽出されたウッディ系(樹木系)のアロマは家にいながら森林浴しているような華やかな香りを楽しめます。

 

具体的にはパイン、ユーカリ、ティートリーなどの香りで以下のシーンにおすすめです。

・気持ちをスッキリさせたい

・リフレッシュしたい

・リラックスしたい

・お部屋の空気を爽やかに保ちたい


種類によって異なり、スッキリリフレッシュからリラックスまでシーンに応じて使い分けが可能です。

▶︎樹脂系アロマ|使い方のコツ

樹脂系アロマの使い方

木の木部や樹脂を使った樹脂系のアロマは、香りが長時間もちコスパの高さが魅力になります。

 

香りはウッディ系のような森林浴している気分にして、フローラル系のような甘みのある点が特徴です。

ハンドクリームなどにも使用され具体的な香りにはエレミ、フランキンセンス、ミルラなどがあります。

 

香りの持続性と、特徴的な香りで、

・独特な香りをつけたい

・心を穏やかにしたい

・香りを長持ちさせて楽しみたい

上記のシーンでおすすめです。

▶︎ハーブ系アロマ|使い方のコツ

ハーブ系アロマオイル 使い方

ハーブの葉や花によって抽出されたハーブ系のアロマは爽快感ある香りが特徴です。

具体的には、ペパーミントやローズマリー、ユーカリなどがあります。

 

爽やかな香りは冴えた頭の状態を招く際にも最適で、

・気持ちをスッキリさせたい

・眠気対策

・集中力を高めたい

上記の際に活用すれば、仕事や勉強に取り組みやすく気持ちを整えていきます。

▶︎スパイス系アロマ|使い方のコツ

スパイス系アロマの使い方

香辛料から抽出されたスパイス系のアロマは、刺激が強い特徴から柑橘系やフローラル系などの優しい香りとのブレンドがおすすめです。

 

辛味あるスパイシーな香りが特徴でジンジャーやクローブ、シナモン、グラックペッパー、クミンなどがあげられます。

 

料理やお菓子作りで使用する香辛料を連想させますが、他のアロマオイルとブレンドし、香りのアクセント付けにぴったりです。

▶︎オリエンタル系アロマ|使い方のコツ

オリエンタル系のアロマの使い方

神秘的かつ個性的な雰囲気を作るオリエンタル系の使い方は、アロマバスや芳香浴として日常生活に簡単に取り入れ方がおすすめです。

 

具体的には、イランイランやパチュリ、スターアニスなど。

 

エキゾチックな香りはどこかミステリアスな雰囲気を漂わせ、

・気分転換したいとき

・瞑想

・ヨガ

・リラックスしたいとき


などのシーンの活用も可能です。

アロマオイルの使い方の注意点やポイント

アロマオイルの使い方ポイントや注意点

アロマオイルの使用では、可能な限り100%天然のエッセンシャルオイル(精油)の使用を推奨します。

 

ただ、ディフューザーのように専用グッズの関係で、水溶性アロマを使用する場合はグッズの指示に従ってください。

 

アロマテラピーとして楽しみ方も豊富ですが、香りとなって部屋に広がる香りなのでできるだけ肌に優しいアイテムを選択しましょう。

 

アロマオイルは、高品質で自然由来の「エッセンシャルオイル」を使用することが大切です。

アロマオイルは好みに合わせて使い方を工夫しよう!

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アロマオイルは5つの専用グッズでの使い方と香りの使い分けによって、楽しみ方に幅を持たせることが可能です。

 

注意点としてできるだけアロマオイルはエッセンシャルオイルを活用し、肌に優しいリラックスタイムを選択していきましょう。

 

今回紹介した、アロマオイルのさまざまな使い方をぜひ実践してみてくださいね!

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