1. 愛の説教部屋 第2章 ~超肉食系女子という在り方~

愛の説教部屋 第2章 ~超肉食系女子という在り方~

編集部企画

こんにちは!ライターのキリ子です。

先週はこんな相手は選んじゃダメということをお伝えさせて頂きました。

▶︎▶︎(前回記事)愛の説教部屋 第1章 ~こんな相手は選んじゃダメ~

 

数々の失敗を経て、現在結婚2年目の私がどのように相手を見つけ、今に至ったのかお伝えしたいと思います!

第2章のテーマは,「超肉食系女子という在り方」

 

待つな!つかみ取れ!

冒頭から松岡修造さんのようですが、言いたいことは”積極性”についてです。

みなさん、自分から行動していますか?

私は客観的に見ると超肉食系だと思います。

動物占いもチーターでした。母親もライオンだったので遺伝かもしれません。

なんの話って感じですけど。

 

どのくらい積極的かと言いますと、過去の恋愛のほとんどは自分からアプローチして、お付き合いし、

そしてお別れも自分から切り出しています。(2回くらいはフラれた)

相手からしたら嵐のような女だったかもしれません。ハリケーン系女子。

 

さらには10代の頃は毎朝同じ電車に乗っていた男子にいきなり突撃して

バレンタインデーをあげたりしていました。今考えると、恐ろしいですね。物怖じのなさが。

この方法を推奨しているのではなく、あくまで積極性の話です。

この方法はむしろ恐怖を相手に感じさせる気がしますのでオススメしません。笑

 

夫と付き合う時も、それはもう用意周到に外堀を埋めて計画的に近づきました。

彼にもこの話はしていて、今では我が家の笑い話です。

 

後述しますが、お付き合いする前、色々と私なりに考えて彼とどうしても結婚したかったんです。

ただ、それまでほとんど会話や接触がなかったので、

どうしたら彼と結婚できるかめちゃくちゃ考えました。

 

ポイントは2点で

その1 相手のことを徹底的にリサーチする

その2 単純に接触回数を増やす

 

相手のことをリサーチするって仕事でもすごく大事なことだと思っているのですが、

恋愛においても重要だと思います。

敵(相手)を制するものが勝つというのがポリシーなので私の場合はかなり徹底していると思います。

 

出身地、出身校、住まい、家族構成、友人関係、仕事内容、年収、実家の場所、好きなブランド、趣味、

公言している好きなタイプ、元カノの職業、元カノの名前やSNSアカウントの特定、

元カノとのデート場所やあげたプレゼント

 

このくらいは徹底して調べますね。

もはやここまでくると探偵。

念のためですが人に言えない調べ方ではなくSNSを活用したり共通の友人から仕入れたりしてコツコツ情報を集めます。

 

”元カノ”って情報の宝庫で、公言している好きな相手のタイプなんかよりよっぽど信頼できます。

大好きです、元カノの情報。私はちょっと変態なのかもしれません。

 

徹底的に調べたら、今度は接触回数を増やします。

連絡も自分からします。

常に彼の頭の片隅に私がいてほしい。笑

 

ありとあらゆる共通の友人のツテを使い、彼とは5週間連続で週末会いました。

 

—みんなで映画いこう!

—みんなで花火大会いこう!

—みんなで飲みにいこう!

—みんなでドライブいこう!

そして平日も、たまにLINE。

彼の誕生日の時は、さも偶然を装って連絡したりしました。

 

これだけやれば、常に頭の片隅に私がいたんじゃないでしょうか。

この執念深さは相手によっては嫌われるので、みなさん気を付けてください。責任は負えません。笑

 

この徹底した対策のおかげ(?)で無事、アプローチ開始して3か月ほどで付き合うことができましたー!!

巻き込まれた友人たち、ありがとなーーー!!!!

 

どうしても彼がよかった!

前述したように、どうしても彼と結婚したかったんです。

なぜかというと、もう全ての条件がマッチしていたから。

(こういうと打算的なように聞こえるので一応補足すると、大前提で愛しているから結婚してます)

 

過去スペック厨だった私は、欲望のままに欲しい条件をリスト化してみました。

普通に数十個ありました。笑

我ながら強欲の化身ですね。

 

そんな中、ふと思ったんです。

「私が人生の中で重要にするべきことってなんだっけ?」って。

 

普段、雑念やノイズなどで大事なことって忘れがちじゃないですか?

少なくとも社会人なりたての私は、すっかり忘れてました。

新しい日々や慣れない仕事に忙殺されていて、見失っていた気がします。

 

立ち返ってみると、私自身は元々、起業や独立することがキャリアとしては目標でした。

その上で、家族になる人に求めることって何だろうと考えてみました。

そうすると見栄と強欲だけで羅列してた条件って、なんの価値も持たないと感じました。笑

 

私が相手に求めることは

 

・私の夢や目標を応援してくれること

・味方でいてくれること

・思考が公平で平等であること

・お互い、色々な側面で協力し合えるということ

 

と、だいぶスッキリしました。笑

 

急に良い人っぽくなりましたね。あんなに強欲だったのに。

意外と本当に大事なことって少ないと思います。あくまで私はですけど。

 

あと良い意味で他人に期待してもしょうがないというか。

相手の条件だけを見て好きになっても、それが崩れた時どうするんだろうって思っちゃったんですよね。

不確実な他人を盲信するよりも、私は自分の方が信用できる。笑

 

そもそも「起業します!付き合ったり結婚する際には応援してください!」っていうと、

多くの男性がそんなにポジティブな反応しなかったんです。

だから自動的にかなり淘汰されました。

 

そんな中、彼は良い意味で1番、無反応でした。

「へー。」みたいな。笑

この反応を見て、あぁこの人はきっと今後も私に変なこだわりや、価値観を押し付けないなと。

自然体な気持ちで相手と向き合えるのって、最高じゃないですか。

 

最終的には月並みですけど「生きている価値観が最高にフィットしてた」から、彼を逃したくなかった。

そして色々リサーチしてみて、育った環境や、嫌いなこと、心地いいと感じることもフィットしていた。

もうこれは、猛然とアプローチするしかない!となり今に至ります。笑

 

余談ですが、婚約した時も私から話し合いをもちかけました。

「で、今年、いつ結婚する?」って。笑

やっぱり最後まで攻めの姿勢。

 

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いかがでしたか?

 

これがみなさんの恋愛や婚活の参考にはなりにくいかもしれませんが。笑

私は色んなカップルの形があって良いと思ってます。

ちょっとでも笑ってもらえて、ポジティブな気持ちになってもらえたら嬉しいです。

 

次週は、悩める女性のキャリアと超平等型の夫婦の在り方についてご紹介したいと思います!

 

キリ子☞https://twitter.com/kiriko1231