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【編集部レポ】秋元康総合プロデュース「Cloud ten」がシアターデビュー!「We’re Cloud ten」公開ゲネプロの様子をレポ♡
秋元康総合プロデュースのシアターボーイズプロジェクト「Cloud ten(クラウド テン)」が、2026年8月2日(日)、東京・台場のダイバーシティ東京 プラザ6階に専用シアター「Cloud ten THEATER」をグランドオープン!
オープンに先駆け、7月31日(金)・8月1日(土)の2日間、初のシアター公演「We’re Cloud ten」の公開ゲネプロが開催されました。
全国各地でのお披露目イベントを経て、ついにホームとなるシアターでシアターデビューを迎えたCloud ten。今回は7月31日19時公演を取材し、約90分・全16曲にわたるステージと、終演後の様子をお届けします♡
目次
Cloud tenが専用シアターで新たな一歩!

約300席の専用シアター「Cloud ten THEATER」は、Cloud tenが継続的に公演を行うホームとなる場所。

これまで全国各地のお披露目イベントを重ねてきたメンバーたちが、いよいよ本格的なシアター公演のスタートを迎えました。
7月31日19時公演は、上野誠治さんによる開演前の影ナレーションからスタート。会場が暗転するとオープニング映像が流れ、記念すべき公開ゲネプロの幕が開きました。
「We’re Cloud ten」セットリスト
今回の公演では、アンコールを含む全16曲を披露!
M1. We’re Cloud ten
M2. 君は君だ
M3. 太陽の傾き方
M4. ごめん 愛こそ全て
M5. 青春タンデム
M6. 夕焼けがいつもと違って見える
M7. パパラッチ鬼ごっこ
M8. 他人仮面
M9. Dress up
M10. 君とSomeday
M11. An underwater flower
M12. 僕たちの自由
M13. 次に会える日まで
<アンコール>
M14. Eyes on me!!
M15. Shake&Dance
M16. Colors of us
序盤4曲でCloud tenの世界へ引き込まれる♡

オープニングを飾ったのは、公演タイトルと同名の「We’re Cloud ten」。
メンバーが登場すると、フレッシュさあふれる歌声と息の合ったフォーメーションで、一気に会場の空気をCloud ten一色に染め上げます。

続く「君は君だ」「太陽の傾き方」「ごめん 愛こそ全て」まで4曲を立て続けに披露。
シアターならではの近い距離感も魅力で、一人ひとりの表情や細かな振り付けまで楽しめる迫力あるステージとなりました。
ファンネームは「Winds」!"We Connectポーズ"も発表♡

最初のMCでは、メンバーが自己紹介を交えながらトーク。
さらに、Cloud tenのファンネームが「Winds」に決定したことも発表されました。

また、「君は君だ」の曲中に登場するオリジナルの"We Connectポーズ"も初披露。
WとCを組み合わせて「10」を表現したポーズをメンバーと観客が一緒に練習し、「なんとしても流行らせたい!」という声も飛び出すなど、会場は早くも一体感に包まれました。
ソロ&ユニットパートでは多彩な魅力を披露♡
5曲目からは、ソロやデュエット、トリオ、ユニットと、それぞれ異なる編成でステージを展開。
碩大翔さんが歌い上げた「青春タンデム」をはじめ、「夕焼けがいつもと違って見える」「パパラッチ鬼ごっこ」「他人仮面」では、それぞれ異なる衣装や演出で会場を魅了しました。
MCでは、映画好きの望月清秀さんが「月に20〜30本映画を観る」と明かすと、平岡幹基さんから『名探偵コナン』を公開初日にネタバレされたというエピソードも飛び出し、会場は笑いに包まれました。
後半戦は11人の一体感がさらにパワーアップ!
ブラウンを基調とした新衣装に身を包んだ11人は、「Dress up」「君とSomeday」「An underwater flower」「僕たちの自由」を披露。
「君とSomeday」では客席へ紙飛行機を飛ばす演出もあり、MCでは「紙飛行機にはメッセージを書いているので、また来てください!」とファンへ呼びかけました。
本編ラストの「次に会える日まで」では、感極まって涙を見せるメンバーの姿も。シアターデビューへの思いが伝わる、感動的なフィナーレとなりました。
アンコールでは笑顔いっぱい♡
アンコールでは、「Eyes on me!!」「Shake&Dance」「Colors of us」の3曲を披露。
「Shake&Dance」では、コール&レスポンスで会場が一体となり、大きな盛り上がりを見せました。
最後はメンバー全員が「よろしくお願いします!」と声をそろえ、手をつないで「僕たちはこれから成長していきます。またここでお会いしましょう。」とファンへメッセージ。大きな拍手に包まれながら、メンバーはステージをあとにしました。
7月31日19時公演出演メンバーをチェック♡

今回の7月31日19時公演には11人が出演。公演途中で宇治斗真さんに代わって松尾帆高さん、駒井玲紅さんに代わって平石愛葵さんが出演しました。
上野誠治

憧れのアイドルは渡辺麻友さん。ステージでもキュートな笑顔とアイドルらしい表情管理が印象的。
宇治斗真

爽やかな笑顔と安定感のあるパフォーマンスが魅力。どんな楽曲でも自然と目を引くメンバーです。
大和田歩夢

ステージへの熱い思いを持ち続ける努力家。全力で届けるパフォーマンスからも、そのひたむきさが伝わってきます。
駒井玲紅

ダンス全国大会で2度の優勝経験を持つ実力派。キレのあるダンスと豊かな表現力で、楽曲の世界観を表現。
碩大翔

ダンス未経験から努力を重ねてきた熱血メンバー。ソロ曲でも会場を惹きつける熱量あふれるステージングが印象的。
冨澤琉

ステージのどこにいても自然と目を引く存在感。力強い歌声と堂々としたパフォーマンスも魅力です。
蓮水航太朗

バイリンガルに加え、関西弁も操る個性派メンバー。将来は世界中でライブをしたいという夢を掲げ、中国語で感謝を伝える場面も印象的でした。
平岡幹基

グループの中でも愛らしい存在感が印象的。ステージでは客席一人ひとりへ視線を送り、近い距離感を生かしたパフォーマンスを見せてくれます。
福嶋涼斗

豊かな表情と視線で客席を惹きつける存在。近い距離感を生かし、一人ひとりへ届けるようなパフォーマンスが印象的。
舩水健佑

元料理人という異色の経歴の持ち主。魚をさばき、ピアノも演奏する多彩な才能と、抜群のスタイルが魅力。
望月清秀

歌やダンス、MCまで幅広くこなすオールラウンダー。安定感のあるパフォーマンスでグループを支える存在。
松尾帆高

現役京都大学生という経歴を持つ知性派メンバー。落ち着いた雰囲気と安定感のあるパフォーマンスが印象的。
平石愛葵

キレのあるダンスと豊かな表情が魅力。ステージでは普段の柔らかな雰囲気とは異なる存在感を放っていました。
MC|メンバーそれぞれが現在の心境や将来の目標についてトーク

元料理人としても知られる舩水健佑さんは、「今の自分を魚に例えるなら?」に対して「今は“しらす”です。ここからもっと大きな魚になれるように成長していきたいです。」
とユーモアを交えながら回答。会場から笑いが起こる一方で、シアター公演を通してさらに成長していきたいという強い決意も伝わってきました。

続いて、ソロ曲「青春タンデム」を披露した碩大翔さんは、「これからもっと磨きをかけていきたいです。」と涙ながらにコメント。ダンス未経験でスタートし、お披露目イベントでは後方のポジションで踊ることが多かったとのこと。今回は前列でパフォーマンスできた喜びがあふれ、感極まったことを明かしました。

客席からは「よかったよ!」と温かい声援が送られ、大和田歩夢さんも「僕も泣きそうになりました」と仲間を思う気持ちを語るなど、メンバー同士の絆を感じる場面となりました。
終演後に語った“専用シアター”への思い

終演後の囲み取材では、専用シアターならではの魅力についてコメント。

望月清秀:「後方や横の席からでも迫力を感じてもらえると思います。他のプロジェクトにはない、僕たちの最大の強みです。」と自信を見せました。

舩水健佑:「この近さだからこそ、親近感や安心感を持ってもらえると思います。仕事などで疲れた時にここへ来て、元気になったり、癒やされたりできる“家のようにほっとできる場所”にしたいです。」と理想のシアター像を語ります。

大和田歩夢:「ファンの方と目を合わせる振り付けが多く取り入れられています。近さを生かして、一人ひとりに気持ちを届けていきたいです。」と笑顔で意気込みを語りました。
支え合いながら迎えたシアターデビュー

本公演までの苦労について聞かれると、望月清秀さんは、お披露目イベント後にチーム編成が変わり、短期間で全体曲だけでなくソロやユニット曲も覚えなければならなかったことを振り返ります。
「練習以外の時間にも、お互いにアドバイスをしたり、励まし合ったりしながら乗り越えることができました。」と、メンバー同士で支え合ってきた日々を明かしました。

公演中に涙を流した理由について碩大翔さんは、「お披露目イベントではサビでも後ろのポジションになることが多く、前へ出られない苦しさがありました。半年間努力して、今回は前列で踊ることができたので感極まってしまいました。」と率直な胸の内を告白。

同じく公演中に涙を浮かべていた上野誠治さんは、「宮城から来てくれた両親が客席で泣いている姿を見て、僕ももらい泣きしてしまいました。」とコメント。以前は芸能活動に反対していたという両親が、今では応援してくれていることへの感謝を語りました。

「今日の公演に点数を付けるなら?」という質問には、冨澤琉さんが「自信を持って100点です!」と即答。「皆さんがお金を払って来てくださる以上、毎公演100点のパフォーマンスを届ける気持ちで臨みたいです。」と、シアター公演への覚悟を力強く語りました。
冨澤さんが「どうですか?」とメンバーへ問いかけると、全員が「同じです!」と笑顔で回答。
シアターデビューを迎えたCloud tenの強い決意が感じられる囲み取材となりました。
Cloud tenと一緒に、ここから始まる物語を見届けよう♡

シアターデビュー公演「We’re Cloud ten」では、全16曲を通してCloud tenの魅力や、一人ひとりの個性、そしてメンバー同士の絆を存分に感じることができました。
客席との距離の近さを生かした演出や、紙飛行機のサプライズ、笑いあり涙ありのMCなど、専用シアターならではの魅力も満載♡
これから公演を重ねながら成長していくCloud tenが、どんな景色を見せてくれるのか楽しみです。
公演スケジュールや最新情報は、Cloud ten公式サイトや公式SNSをぜひチェックしてみてくださいね!
Cloud ten
オフィシャルサイト
https://cloudten-official.com/
公式X
@cloudten_info
メンバー公式X
@cloudten_member
公式TikTok
@cloudten.official
公式YouTube
@cloudten.official
Lemino『Cloud ten Begins ~あなたが見つける無色のアイドル~』
https://lemino.docomo.ne.jp/ft/0000176/
