1. コーヒーの脂肪燃焼効果はどのくらい?飲み方や時間、量のコツを徹底解説!

コーヒーの脂肪燃焼効果はどのくらい?飲み方や時間、量のコツを徹底解説!

ダイエット
コーヒー脂肪燃焼 アイキャッチ

コーヒーの脂肪燃焼効果を活かしブラックコーヒーを1日数回飲むことで、痩せやすい体作りが可能です。

コーヒーに含まれるさまざまな成分が脂肪燃焼を促進させ、ダイエットを促します。

脂肪燃焼の効果を促すためにはコーヒーを飲むタイミングがポイント!

 

コーヒーの脂肪燃焼効果はどのくらいあるのでしょうか?ダイエット効果をアップさせる飲み方のポイントや注意点と併せてご紹介します!

▼コーヒーダイエットについてはこちらもcheck!▼

 

コーヒーの脂肪燃焼効果はどのくらい?

コーヒーの脂肪燃焼効果はどのくらい?

2021年1月のオープンアクセスジャーナル「International Society of Sports Nutrition誌」に掲載された研究論文によると、カフェインには運動中の脂肪燃焼能力を高める効果があります。

 

基礎代謝を上げると効率よく体脂肪を落とすことが可能で、カフェイン摂取により基礎代謝率を3~11%上げることが可能です。

また脂肪燃焼効果以外にも、抗酸化作用で皮膚の光老化を予防し、髪の成長促進に効果があるとされます。

Caffeine has potent antioxidant properties. It helps protect cells against the UV radiation and slows down the process of photoaging of the skin. Moreover, caffeine contained in cosmetics increases the microcirculation of blood in the skin and also stimulates the growth of hair through inhibition of the 5-α-reductase activity.

引用:Caffeine's mechanisms of action and its cosmetic use

コーヒーダイエットの仕組み

コーヒーダイエットの仕組み

コーヒーに含まれる2種類の成分「カフェイン」と「クロロゲン酸」が脂肪燃焼を促すことでダイエット効果が期待できます。

カフェイン

・コーヒー豆に約2%程度含まれる。

・眠気覚ましに効く覚醒作用で眠気覚ましに効く。

クロロゲン酸

・コーヒー豆に約5%程度含まれる。

・ポリフェノールの一種。

 

カフェインは「リパーゼという脂肪を分解し、肝臓に含まれる消化酵素を活発にして脂肪燃焼の促進が可能です。

クロロゲン酸は、脂肪分解と脂肪吸収を抑える効果がある物質。

 

そのため2種類の成分を含むコーヒーを飲むことで、脂肪の吸収を抑え脂肪の燃焼効果を期待できます。

コーヒーの脂肪燃焼効果を促進する飲み方のポイント

コーヒーの脂肪燃焼効果を促進する飲み方のポイント

コーヒーによる脂肪燃焼効果をさらに促すポイントは以下。

1、コーヒーを飲むタイミング

2、コーヒー摂取量や飲み方

 

特に飲むタイミングで脂肪燃焼が左右されるため、1日の摂取量を正しく守りダイエットに取り入れましょう。

コーヒーを飲む3つのタイミング

脂肪燃焼効果を促進するタイミングは以下。

・食事前

・運動前

・入浴前

特に食事の30分から4時間前にカフェインを摂取で、エネルギー摂取が抑制されるといわれます。

The literature review indicated that coffee administered 3-4.5 h before a meal had minimal influence on food and macronutrient intake, while caffeine ingested 0.5-4 h before a meal may suppress acute energy intake.

引用:Caffeine, coffee, and appetite control: a review

 

食事前に飲むとコーヒーを飲むと脂肪吸収を抑え、脂肪燃焼効果を高める特徴を生かすことが可能です。

また、筋トレやジムなど運動する前にブラックコーヒーを飲むと、運動中の脂肪燃焼の向上が期待できるでしょう。

 

さらに、入浴で体を温めると脂肪燃焼の効果が促進されるため、入浴前もおすすめのタイミングです。

食後のコーヒーが一般的ではありますが、ダイエット中は3つのタイミングも意識して摂取してみてくださいね。

1日のコーヒー摂取量やおすすめの飲み方

コーヒーを摂取する際は、以下のポイントを守りましょう。

 飲み方のポイント
1日の摂取量1日4~5杯以内
アイスとホットホットコーヒーがおすすめ
インスタントとドリップドリップコーヒーがおすすめ
お湯の最適な温度 およそ80度

 

通常のコーヒーの場合は1日4~5杯以内を目安に摂取し消化機能の観点や体を温め代謝を高めるために、ホットで飲むことがおすすめです。

また、クロロゲン酸とカフェインが多く含まれることから可能であればドリップコーヒーを推奨します。

また、クロロゲン酸は熱に弱く80度以上は適さない成分であるため、コーヒーのお湯は80度前後がベスト。

またブラックコーヒーの苦味が苦手な場合は、

・無脂肪牛乳

・ココナッツオイル

・グラスフェッドバターやギーなどのダイエット効果が期待できるバター 各小さじ1

 

などをコーヒーに混ぜて飲むと苦味を抑えることが可能です。

【ドリップコーヒーおすすめ】

▶無印良品 オーガニックコーヒー オリジナルブレンド ドリップ 70g(7g×10袋)

無印良品 オーガニックコーヒー オリジナルブレンド ドリップ 70g(7g×10袋)

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人にも環境にも優しいオーガニックなコーヒーを使用し、酸味、苦味、コクのバランスが取れたマイルドな味わいに。

スッキリとした後味でドライフルーツやチーズなど、酸味のある食べものとの相性もバツグンです。

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▶UCC 職人の珈琲 ドリップコーヒー まろやか味のマイルドブレンド 

無印良品 オーガニックコーヒー オリジナルブレンド ドリップ 70g(7g×10袋)

引用:公式サイト

バランスの取れたマイルドで優しい味わいのドリップコーヒー。

苦味を抑え、ブラック派にもおすすめなコクのダブルローストで香りがひき立ちます。

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コーヒーを飲む際の注意点3つ

コーヒーを飲む際の注意点3つ

コーヒーを飲む際には以下3点に注意しましょう。

・カフェインの取りすぎに注意

・空腹時や就寝前は避ける

・歯の色素沈着に注意

 

特にカフェインは中毒性が高い物質ですが摂取しすぎると逆効果なため、1日の摂取量を守ることが大切です。

カフェインの取りすぎに注意

コーヒーに含まれるカフェインは摂取しすぎると以下の症状の原因となるため、カフェインの取りすぎには注意が必要です。

・動悸

・呼吸困難

・不安感など

 

過剰な摂取は上記の作用の危険性もあり、特に妊娠中や授乳中はカフェインの摂取は控えましょう。

また、カフェインを90%以上除去したカフェインレスコーヒーは、クロロゲン酸も含まれているため、ダイエットの効果が期待できます。

1日のコーヒー摂取量はマグカップ1杯(200㎎程度)を1日4~5杯までに抑えることが大切です。

【カフェインレスコーヒーおすすめ】

▶キーコーヒー ドリップオン カフェインレスコーヒー

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水と二酸化炭素の2つを使ってカフェインを抽出したキーコーヒーのおすすめコーヒー

濃度でしっかりとした味わいながら口当たりは柔らかく飲みやすさのあるカフェインレスコーヒーです。

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良質なコロンビア産のアラビカ種コーヒー豆を100%使用したカフェインレスコーヒーです。

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空腹時や就寝前のコーヒーは控える

飲むタイミングが重要なコーヒーダイエットですが、空腹時や就寝前の摂取は控えることが大切です。

控えるべき理由

・空腹時の摂取 :胃痛や胸焼けの原因となる可能性

・就寝前の摂取 :興奮状態となり、不眠につながる恐れ

 

空腹時に飲み過ぎてしまうと、胃酸の分泌が促進され、胃が荒れてしまう可能性も。

また、就寝前はカフェインが交感神経を刺激して興奮状態になり、不眠につながる恐れがある点。

 

特に胃腸が弱い人やカフェインに敏感な人は、寝る前の摂取は控えましょう。

また、カフェインは体に耐性を備えやすい成分のため、定期的に摂取を控えることがおすすめです。

歯の色素沈着に注意

コーヒーに含まれるタンニンポリフェノールは歯の色素沈着に繋がりやすく、日常的な摂取は歯の着色汚れに繋がります。

歯の着色は放置すると歯の表面を覆っているエナメル質の奥まで浸透する場合もあります。

歯の色素沈着の予防としては以下がおすすめです。

・唾液を出すようにする

・早めに歯磨きする

・歯のクリーニング

 

食事の際に良くかんで食べる」「人と話をする」などの行為で唾液は出すと口の中の乾燥を予防できます。

また、歯磨きや歯のクリーニング、マウスウォッシュも歯の色素沈着ケアに効果的です。

【マウスウォッシュおすすめ】

▶デイリーワン

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洗浄力と殺菌力が抜群な、小包装タイプのマウスウォッシュ。

初回980円からなのでコスパが良く口コミでも人気の商品です。

口臭予防にもおすすめ!

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▶株式会社サン・クラルテ製薬 ゴッソトリノ

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10種類の天然成分から作られ、植物由来で身体に優しく口腔をケア。

液体のマウスウォッシュは歯間まで綺麗にします。

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▶第一三共ヘルスケアブレスラボ マウスウォッシュ シトラスミント(ノンアルコール)

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薬用成分を2種配合し、独自のシステムで清涼感を持続させお口を綺麗にします。

ノンアルコールで刺激が少ないメリットも。

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コーヒーダイエットのQ&A

コーヒーダイエットのQ&A

アイスコーヒー or ホットコーヒー?

ホットコーヒー―とアイスコーヒーの場合、温かいホットコーヒーを飲むことがおすすめです。

コーヒーをホットで飲むと、体を温めて消化機能の促進も期待できます。

 

ただ、熱い飲み物が苦手な方や暑い時期の場合はアイスコーヒーでも充分にダイエットとして取り入れることは可能です。

砂糖は使ってOK?

ダイエットだからといって無糖にする必要はなく微糖程度であればお砂糖を加えても問題ありません

ただ糖質を含む砂糖はカロリーを伴うため、砂糖は微糖程度に抑えましょう。

 

また、ダイエットの観点からは、ダイエット効果が期待できるバターやココナッツオイルなどの使用がおすすめです。

体に良い栄養素でもあるため、小さじ1杯程度を意識して取り入れてみてください。

インスタントコーヒーでも効果ある?

インスタントコーヒーもダイエット効果は見込めますが、ドリップコーヒーに比べると脂肪燃焼の効果は少ない傾向に。

理由として、インスタントコーヒーには脂肪燃焼効果が期待できるクロロゲン酸とカフェインの量が少ないことが挙げられます。

 

インスタントはお買い求めやすいですが、ダイエットをがっつりしたい方にはドリップコーヒーをおすすめします。

コーヒーの脂肪燃焼効果を活用してダイエットしよう!

コーヒーの脂肪燃焼効果を活用してダイエットしよう!

コーヒーによる脂肪燃焼効果は化学的に証明されており、正しく取り組むとダイエット効果が期待できるといわれます。

ただし、過剰に摂取するとカフェインによる体への影響や歯に色素が沈着する原因にも。

 

また、ブラックコーヒーを摂取しながら規則正しい生活習慣や食事、運動も意識して取り入れましょう!

今回紹介したアイテムもぜひ取り入れてみてくださいね♡

秋月あおい

秋月あおい

女性メディアを中心に活動するライター。趣味は、愛犬・温泉・食べること。最近は読書にはまってます【twitter→@teani91】